豊洲編

街れぽ第7弾!

今回は、三時間で豊洲を楽しむ!!!

坂井と野一が弾丸ツアーです!

違った視点で東京が見えてきましたよ!

豊洲上陸!!!

 

オフィス街豊洲のビル光がま~ぶし~!!!

 

ららぽーと豊洲には、

以前買い物でよく来ていた坂井。

ドッグランを利用したこともあります。


野一「…豊洲って、みるとこあるの?」

\(◎o◎)/!

…さてさて豊洲はどんな街...?!



豊洲駅で街を見まわします

坂井「あれ気になる!」

 

ゆりかもめの線路はどこへ?

 

その答えは・・・ 「未定」

 

本来は、勝どきに向かう延伸計画があるようなのですが、大がかりな工事が必要なこの計画、はたして採算がとれるのか?など、問題も多い様子。

 

東京五輪で豊洲近辺は選手村になります。

開催決定の折には、にわかに延伸計画も進むのでは?と、わいたようですが・・・

はたして、5年後どうなっているのか?!

ららぽーと近く。

 

空が広いですね

 

この日は幼稚園児たちがてけてけ散歩。

海。

 

そして

 

建設ラッシュ。




さて


みなさんは、

街でこんな駐輪場をみたことがありますか?


坂井「知ってた?」

野一「知らなかった!」


いや、実際は目にしていたのかもしれませんが、存在をしらなかったんですよねー。

これは㈱ドコモ・バイクシェアが運営する、サイクルシェアリングの自転車なのです!


会員登録をすれば、交通系ICカードや、おサイフケータイでワンタッチ貸し出し。

いちいち申込書を書いたりする必要もなく、何より分刻みなので、ちょっと借りるだけなら安い!

そしてさらには…電動アシスト付き!!!!…なのです!

←「TYO 3276」

というのは、この自転車の識別番号。

この番号ですべて管理されています。

 

このサイクルシェアリング、豊洲では江東区臨海部コミュニティサイクルと呼ばれていますが、豊洲以外にもあります!

詳細はこちらを!クリック!

電動アシスト体験にも(笑)オススメですよ!


さあ


自転車を借りたところで!


ここからは別行動でお届けします!


なんてたって今回は三時間で豊洲を楽しむ、がテーマ!(この後MEMAPの収録予定だったのです(笑))


坂井「のいちく~ん!またあとでね~」

電動アシスト軽っ!!!!

スイスイ~♪

この楽さを知ってしまったら、もう元にはもどれないかも・・・。

 

なんて、自転車を楽しんでないで、

さあ街を見てみましょう!!

走り出して間もなく。


気になるものを発見。


坂井「なんだありゃ?・・・線路?」



その先には鉄橋が。美しいアーチ。

 

「はて?」

 


 これはかつて「東京都港湾局専用線」とよばれた、鉄道の遺構だったのです。

 

戦前、戦後と開発が進められ、一時はこの近辺の貨物運搬の中心的存在でしたが、その後トラックが主流になり、1989年に全線廃線となりました。


人用の橋にしようとか、公園として活用しようとか、検討はされているようですが、老朽化が進んでいることもあり、具体的な動きはないようです。


この鉄橋を調べると、戦前戦後の日本産業の歴史が見えてきます。


草の生えた線路後に、鳥がチュンチュン。

平和な風景に、どこか哀愁。

忘れさられた遺構は、これからの豊洲をどう見つめるのでしょう。



さて!

先に進みますよ!

豊洲の運河を見ながらスイスイ走ります 



いぇーい


地味に

自撮り

 

大きな建物が見えたので、対岸からパチリ。

人との対比。この大きさが伝わるか・・・!

近づいてみたら、大学でした!

アーティスティックなオブジェが広い空に映えます


ほぼ一周・・・というとき、

 

豊洲のイメージには無かった建物が見えました。



お弁当屋さんでした。


せっかくなので

コロッケ、カレーパンなどを購入。



 

新旧の建物が並ぶ。

 

昔の東京に、よく見られた風景なんでしょうか

 

豊洲は元々工業地でした。流通設備が立地し、そこに住む人々の為の商業施設もたくさんあったそうです。

日本初のコンビニ、セブンイレブン一号店も豊洲にあります。

 

豊洲の小さな敷地に

 

ノスタルジーな街と

真新しいきらきらした街

時代は繰り返して・・・

 

人々の営みを感じました。

パートナーの自転車とはここでお別れ!!


元の場所でロックすれば、返却完了!!


まったねーん


野一くんとの待ち合わせは

ららぽーと内のLEGOで!

LEGO

…。


作ってみようかしらん

なんか形が出来てきたぞ。

く、車?車輪が地面につかないぜ・・・。


 

なーんてことをしてたら野一くん到着!!!

 

野一くんの豊洲旅はどんな旅になりましたかー?!(^_^)/

 

 

 

はーい!野一です\(^o^)☆!!

 

野一はこの日とってもとってもドタバタで駆けつけ、

焦りまくっての出発とあいなりました・・・。

 

きょんと別れてから、私もシティサイクルの登録をして出発。

焦りまくった私は、登録に30分程かかってしまいました。

 

シティサイクルの登録は現地に着くまでに済ませるのがオススメです(笑)!

 



私はきょんと反対側、

新豊洲駅の方へ。



道が広々としていて

自転車で走りやすい♪




電動自転車は

本当に一こぎで

すいーっっと進むのでとっても爽快でした☆ 



さてさて。限られた時間での街レポは今回が初めて!

 

私が向かったのは『MAGIC BEACH』

 

550トンもの白い砂をしきつめたビーチがあるというじゃあーりませんか!

白い砂浜!行ってみたい!!!

 

という事で自転車をかっとばしてGO!GO!




最初に目に入ってきたのは


バーベキュー場・・・


???


白くない。砂浜じゃない。



 

調べてみると、『MAGIC BEACH』は2014年6月にオープンした複合施設で

 

全長100mを超えるビーチモールの “WHITE LINE”

 

次世代型実験スペースの “AREA S”

 

そして白い砂を敷き詰めた550坪のビーチ “THE BEACH 55®”

 

から成り立っているそう。



 

上のバーベキュー場は、“AREA S”の中の【gathering BAR-BE-CUE AREA】

というエリアでした。





少し移動して、今度は


“WHITE LINE”へ。


ここは日本初の

POP UP型コンテナモール

なんですって。



・・・・・・・

POP UP型コンテナモールって

何じゃらほい?


もともと「ポップアップ」とは“浮かび上がる”“突然現れる”という意味で、

『ブランドイメージを拡張した新たなイメージが浮かび上がる』+『期間限定のショップが突然現れる』という

二つの意味から「ポップアップ」型という言葉が使われているそうです。

 

コンテナモールというのは見た目通り、店舗がコンテナで設置されているということですね。



固定の店舗もあるようですが、

色んなブランドのショップが期間限定で開かれたれたりしているようです。

 




メトロニュースにも載っていたフリスビー屋さん。


オシャレすぎて一人で入る勇気が出ず

外からこっそり写真を撮る・・・(笑)。



色とりどりのフリスビーがあって、

とても可愛かったです!

家族とかカップルとか友達と行くといいと思います!!!

 

 

 



 

立ち並ぶショップを眺めながら歩いていくと・・・

 

 

お!

 

BEACHの文字が!!!

 

 

とうとう白い砂浜が出てくるのかしら?

 







入り口を入ると、奥へ続く通路が。



やだ、何だかバカンスの香り!!


どーんっっっ!!!!!


出たー!!!!!!!!


砂浜だー!!!


いや、ほんと夏過ぎるでしょ!


白い砂浜!

青い空!!

緑の葉っぱ!!!

 

そりゃテンションも上がりますよ!











おしゃれ!!!!

 










おしゃれ!!!!








トイレだって


何かおしゃれ!!!!




男女マークが

かわいい♪

そして、奥に進むと現れるのが、CAFEスペース。


突然一人でふらりと現れて、何も注文せずにただ、


「写真撮っていいですか?」と不躾にも程があるお願いをしたにもかかわらず、


「いいですよ」と笑顔で対応してくださったお姉さんに感謝!


とっても素敵なカフェでしょう?

夏休み前の平日だったというのもあるのでしょうが、

 

落ち着いた雰囲気で、明るくて、すごく気持ちのいい空間でした。

 

ここでのんびり読書とかしたら幸せだろうな~☆

 

 

 

 

 

奥ではバーベキューもできるんですよ。

 

何かフランスっぽい。





何もしない贅沢

「バカンス」

をテーマにした


 “THE BEACH 55®”



本当にオススメです!




気づけば白い砂浜に魂を奪われて、結構時間が経ってしまっていました!


急いで戻らねば!!!






と、ここで 

MAGIC BEACH を出ると

向かいには『Toyosu PIT』

という建物が。




私、勝手に車関係の建物だと

思い込んでいたのですが・・・。

 

その実は、一般社団法人チームスマイルが東日本大震災における被災地復興支援活動を継続するための経済的な基盤として開設したシアターだったのです!


シアターの名前である『PIT』は、“ower nto ohoku!”から。


東北三県と東京に、新たな4つのシアターの開設を目指すこととしており、

2014年10月17日に東北地区に先駆けて東京のシアター『豊洲PIT』ができたそうです。


 知らなかった~。全然違う想像をしてしまっていてお恥ずかしい限り(><)!!


 

 

さあさあ、どんどん時間が迫ってきます!

 

右の写真は東京ガスの科学館

“がすてな~に ガスの科学館”です。


 

滞在時間はたったの5分(笑)。

館内は写真撮影禁止だったので、

外観のみ。

 

何と入場無料なのですが、

チラっと見た限り、結構面白そうでした。

またの機会に是非行ってみたいです!

 

 

 

 

 さーてっ!

 

何とか無事に自転車も返却して、

野一の一人旅は終了です。

 


新豊洲の方面は、これからどんどん

開発されていきそうな感じでした!

 

 

豊洲という街は、正直ららぽーと位しか

印象になかったのですが、

予想以上に面白い街です!

 

自転車があるとなお良いですね!

シティサイクルは手ごろなお値段で

かなりお役立ちでした☆

 

 

少々、待ち合わせ時刻を過ぎてしまいました。

きょんの元へダッシュ!!!


さあ!

合流した私たちが向かったのは・・・

 

アーバンドック!!!

 

水上バスに乗るのです!!!

 

憧れの水上バス。

一度乗ってみたかったんです。

 

←今回は写真に移っている「ヒミコ」で浅草を目指します!!!

 

水上バスについての詳細はこちらをどうぞ!

これが ヒミコの内部だ!!!


えー・・・

ところどころ雰囲気を作っているつもりの人がいますが・・・


お出迎えはこのお三方

ヒミコは松本零士さんデザイン。船内アナウンスも、この三人の声なのです!

もう興奮!!!

船内にはこんな売店があります!!!

 

コロッケ買ってこなくても大丈夫だった!

ジェラート

コーヒー

アルコールまで!!


この後収録がなければ確実に飲んでました。









こんなかわいいお菓子自販機もありましたよ


お!!!


動き出したました

滑るように走り出した船は



出発です!!!


鉄道の遺構の下を潜って

進みます・・・



永代橋

両国橋

隅田川大橋

蔵前橋

清洲橋

厩橋







新大橋

吾妻橋


たくさんの橋をくぐりながら、河を遡っていきます。


船からみた東京は、

ちょっと違って見えました。




橋の下から見える風景




                  学校や





近代的なビル





                    不思議な形のビル




屋形船に



               途中遭遇した救急船

                (何事もなかった様子)



さまざまな景色を


(コロッケを食べながら)眺める


ちょっとした旅気分


のんびり


ぼんやり


うっとりの時間でした

 

スカイツリーが見えたところで、

船旅も終わり。

約40分。

満喫いたしました。

 

さくらの時期は、さぞ綺麗だろうなぁ



今回の街れぽ、三時間で楽しむ豊洲!!編


これにて終了です。


普段見ているものと

ふとしたときに見えてくるもの

改めて見なおしてみたら見えてくるもの


街はさまざまな表情をしてくれますね!


今回も面白い街れぽとなりましたー!!!!!


また次回もお楽しみに!!!